2008年05月25日

Victor XA-HD500

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いまさらながら入手したので記述しておく。ちなみに発売日は2005年11月だから2年半前の製品だが今でも十分通用する能力があるし今だから2万円を切る価格で入手できる。

この商品の特徴はスタジオチューニングというコンセプトのもと音質にこだわった一品だ。残念ながら私はラインアウトでアンプに繋いで音楽を聴いているのでヘッドホンジャックから聞いたときの感想を書くことができない。ではなぜ書き記すかというと使いやすさも抜群なのである。特に私のようにアンプに繋いで据え置きで使うときはこの製品は「買い」である。

据え置きのとき当然付属のクレードルに置くわけだが、ACアダプタに接続している場合ディスプレイが付きっぱなしになり、文字サイズも大きくなる。遠くから見やすいのである。またリモコンも付属しておりこれで全てのことができる。

本体にはFキーが2つ付いておりここに好きな機能を割り当てることが出来る。私はランダムプレイとスリープタイマーを呼び出す機能を割り当てている。据え置きの機能として申し分ない。

またクレードルから取り外してヘッドホンなどで聞くときは各種音質設定が反映されるようになっている。クレードルに乗せると各種音質設定は無効になるのである。これがなかなか使いやすくてクレードルの時はアンプのほうで音質の設定をし、クレードルから取り外して使うときは内臓の音質設定が機能する。またディスプレイは設定時間がくると消える、というかバックライトが消える。現在一般的に使われているディスプレイは完全に消えてしまうがこの機種はディスプレイが電卓とかで使われているタイプのやつなので完全に消えることはない。これもまたいい。

ところで音質についてふれていなかったがVictorらしいすばらしい音ということだけはわかる。深くはわからないが全体的に温かみのある音で音像にまとまりがあって聞きやすい。音の解像度はいいとは感じないがグライコなどの設定で好みの音にもっていくことは可能なので不満に思うことはない。音響メーカーらしい音像や質感の仕上げがいい。正直スタジオチューニングというのがよくわからないのだが。。

据え置きで使ってよし、持ち運びするポータブルプレイヤーと使ってよしの買いの1台であることにやはり間違いはないだろう。

2007年12月15日

東芝W53T

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AUから発売中のW53T。

●良かった点

・スリム,シンプルデザイン
 スリムなのはいいことだ。スリムがゆえに若干重さが気になるが逆に高性能を感じることも出来る。白はシンプルで悪くはないがとっても普通の携帯電話って感じ^^) 
・液晶
 以前VGAを使っていたのでQVGAにしたら不満かなと思っていたが悪くない。発色が良くきれい。液晶の技術の進化を感じる。
・スピーカー
 音が自然。携帯の中ではいい音の部類に入ると思う。音楽をスピーカーで出して聴いてもいい感じ。
・キーの押し心地がいい。
 キー配置面が堅くて押すとき高性能・高密度感を時々感じる。
・ワンセグの録画は使える。
 田舎に住んでいるのでワンセグの感度が悪くちょっと動かすと入らなくなったりするのでもっぱら録画で使ってる。録画機能いいですねえ。容量もそんなに食わないのでいっぱい録画できます。

●いまいちな点

・カメラ,ビデオ録画機能
 荒いかな。記念写真向きではない。メモ代わりに撮る程度ならOK。ビデオ録画も残念。以前VGAで動画撮影出来ていただけに痛い。


 トータルには非常に満足できる端末。長くつきあえる端末。
 音楽面は優れている。スピーカーもいいしそもそも音質がいいからヘッドホンで聴いてもいい音。MP3プレーヤー代わりになりそう。
 VGAからQVGAに乗り換えるのが不安だったけどこ今時の画面ってきれいですね。ただ動画撮影や写真を見るときなどVGAは高精細だったけどQVGAは高精細とはいえないかな。このあたりは割り切りも必要と思う。
 カメラは割り切って使ってます^^) メモがわりにはなるからね。
posted by max at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話

2007年03月05日

マイクロソフト Windows Vista

上新電機

 Microsoftから約5年ぶりに新OS「Windows Vista」が発売されました。WindowsXPと比べるとデザインが大幅に変わり見た目も楽しいOSになっています。中でも右サイドバーに「ガジェット」と呼ばれるミニアプリケーションを表示させることが出来とても便利です。すでに500種類以上のガジェットがあるようですがこれからどんどん便利なアプリが登場することはまちがいありません。

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 使用感としてはやはりマシンスペックが必要ということです。昔のパソコンにVistaをインストールする場合は性能のいいものを選びましょう。Vistaがプリインストールしたパソコンを買うのもおすすめです。注意点はメモリは1G以上が必要だということ、そしてグラフィック機能も問われる、ということです。
 見た目の驚きはたくさんあり、起動したアプリケーションを半透明に出来たりフォントが変わっていたりアイコンがきれいだったりそのほかにも使っていて気づくことがたくさんあり楽しませてくれます。
 マルチメディア系のソフトも充実しています(Windows Vista Home Premium)。使いやすくなっていますし機能も充実。標準搭載されているソフトだけでかなりのことができちゃいます。
 とにかく「買い」のOSですね。
 

おすすめ購入サイトはJoshin Web

posted by max at 09:58| Comment(0) | TrackBack(23) | ソフトウェア

2006年12月31日

I-O DATA HDDレコーダー HVR-HD600LE

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 パソコン周辺機器のトータルメーカー「アイ・オー・データ機器」の直販サイト「ioPLAZA」からHDDレコーダーの限定商品が出ています。
 この商品は使いやすさとコストパフォーマンスが魅力。地デジは見れるようになったけど録画機能がない、録画は出来るけど容量が少ないので増設したい、こんな人にぴったりじゃないでしょうか。

 私なら時間のあるときに見たいと思った番組を録画しておきます。そうすれば時間を気にせず遊びに行くことが出来ます。そして休みの日などに見たい番組を見ます。もし残しておきたい番組があればもちろん残しておきます。ハイビジョン画質で約62時間程度の録画が可能なので録画時間を気にするようなことはなかなか起こらないと思います。録画しすぎて残り容量が気になるようになったらもう1台追加することが出来るというのも魅力ですね。
 サウンドも5.1chに対応しているので音楽番組の録画もいいでしょう。音質や画質の劣化がほとんどないというのがデジタルの魅力です。

 接続はいたって簡単で既存のデジタル放送対応の液晶テレビやプラズマテレビにi.Linkケーブル1本でOK。操作はテレビ側のリモコンから行うといいでしょう。

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】
↑詳細・購入はこちらで
posted by max at 10:11| Comment(7) | TrackBack(0) | レコーダー

2006年12月23日

宇多田ヒカルLiveDVD 「UTADA UNITED 2006 」

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 ヒッキーのDVDが発売されました。アルバム「ULTRA BLUE」の曲を中心におなじみの曲あり名曲ありと充実した内容になっています。前半カップヌードルでおなじみとなった「This is love」を含め勢いのある曲が並んでいますが中盤以降は今までと感じが違います。
 今回は今までのライブDVDと比べるとボーカリスト宇多田ヒカルを堪能することが出来ます。ヒッキーは歌がうまいと思うけどもうちょっとその実力がみたいと思っている人にお奨めです。歌い上げています。中盤でチェロ奏者が出てきて二人で「Be My Last」を演奏し始めます。これがなかなかの聴き応えで曲に引き込まれてしまいます。
 バンドメンバーはテクニシャンとお見受けしましたが曲のイメージ最優先に演奏しているのがわかります。特に電子音、打ち込みが大量に導入されています。ここは好みの分かれるところでしょうが・・・ ライブだからやっぱ生演奏でしょう、という方は拍子抜けするかもしれません。しかし、映像にもこだわりが見られ、曲のイメージを見事にふくらませる効果があります。旦那さんの専門分野だから当然ですが洗練されています。音楽と映像ともにレベルが高く芸術的です。

【収録曲】
01. OPENING
02. Passion
03. This Is Love
04. traveling
05. Movin' on without you
06. SAKURAドロップス
07. FINAL DISTANCE
08. First Love
09. Devil Inside *Utada
10. Kremlin Dusk *Utada
11. You Make Me Want To Be A Man *Utada
12. Be My Last
13. 誰かの願いが叶うころ
14. COLORS
15. Can You Keep A Secret?
16. Addicted To You
17. Wait&See〜リスク〜
18. Letters
19. Keep Tryin'
20. Automatic
21. 光

Hikki's WEBSITE
おすすめ購入サイト
posted by max at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年12月20日

TOSHIBA 携帯音楽プレイヤー GigaBeat P10K

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 このミュージックプレイヤーは見た目も使い勝手もシンプルで初めて購入する人にぴったりです。何のストレスも感じないいいプレーヤーです。
 100円ライターくらいの大きさでなにかと便利です。結構多機能でFMチューナー、ボイスレコーダーが付いています。グライコはユーザー設定が出来るので好みの音を作ることが出来るのもいいですね。
 音質は結構本格的で音像はしっかりしています。艶がある感じだけどそれもまたいい。しかし若干こもり気味かもしれません。私は1世代前のを使っていますのでこの製品は違うかもしれませんが標準添付のイヤホンでは音がこもってしまって気持ち悪かったのでipod標準のイヤホンで聞いています。そうするとこもりもなくなりバランスのいい音になりました。ただ電車で聞くと低音が少し弱い印象。
 Windowsでの使い方はすごく簡単でUSBで接続してフォルダを表示させます。そして指定されたフォルダ内にmp3ファイルなどの対応している音楽ファイルをコピーしてやればいい。

東芝の商品紹介ページ
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2006年12月17日

TOSHIBA モバイルノートPC dynabook SS SX/495NK



 このノートPCはモバイル用に開発されているのに、使いやすさ、デザイン、性能のどれをとってもレベルの高いとてもバランスのいいノートPCです。実用的で扱いやすく壊れにくく飽きのこないデザイン。とてもいい感じです。
 CPUはCore Solo U1300(1.06GHz)でメモリは512MB積んでおり最大4GBまで積めます。個人的には1GBにしておく方がなにかと便利と思われます。
 バッテリー駆動が13.5時間となんとも心強いスタミナをしています。1.3Kgと軽いのに頑丈な作りで、70cm落下テストや浸水テストをクリアしています。指紋認証をはじめセキュリティ機能も充実しています。
 最近のモバイルPCははやりもあってかワイド画面に移行していますがこのノートPCも12.1型ワイド(1280×800)表示となっています。バックライトにLEDを使用しているためか液晶画面はとても見やすかったです。自然な色合いでしかも高精細。光沢タイプではない普通の?液晶で個人的にはこっちのほうが見やすいと思います。
 キーボードも小型ノートなのにキーピッチ19mm、キーストローク1.7mmと普通のキーボードと変わらないし打ちやすい。
 プレゼンテーションで利用するときに便利な機能として専用のボタンが付いており押すだけで登録しておいた解像度で表示可能。ワイドスクリーンなのにプロジェクターには4:3で表示してくれます。便利。
 残念ながらDVDドライブが付いていない1スピンドルタイプ。ある程度PCを使いこなす人なら特に問題にならないですが。DVDを見る場合はハードディスクにデータをコピーするか外付けドライブが必要です。内蔵のスピーカーはモノラルで音が出るだけのもの。この辺は割り切っていますね。

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posted by max at 21:31| Comment(0) | TrackBack(3) | ノートパソコン

2006年12月12日

SHARP デジカメ携帯 910SH

910SH.jpg
これが910SH。

 この携帯はデジカメ機能が大変充実している。ネットで調べた限りデジカメの代わりを十分はたすと思われる。
 性能は5メガピクセル、光学3倍ズーム、手ぶれ補正、マルチポイントオートフォーカス、フラッシュ。特に今までの携帯はフラッシュがしょぼかったがこの機種は本格的なフラッシュのようだ。撮った写真を載せているサイトをいくつか見たが夜でも十分な光量が得られているようだった。
 私は現在904SHユーザだがデジカメ機能でいまいちと感じるのはやはり夜の撮影。光量が不足してはっきりいって使えない。光学2倍ズームも中途半端。さらにズームが遅くていらいらする。そのあたりは910SHでは改善されているように感じた。

 デザイン面ではカメラの部分が出っ張っているが私はこれぐらいだったら問題ないと思った。また、904SHと比べて一回り小さくそして軽いので使い勝手がよかった。液晶画面は最近のソフトバンク携帯はVGA対応が多いがこれがすごくいい。このサイズでVGAということはPCの液晶ディスプレイよりも高解像度ということです。実物を見るとびっくりすると思います。
 ほかに気になるのはミュージックプレイヤー機能。音質のよしあしは調べることができなかった。ちなみに904SHは残念ながらいい音とはいいがたい。スピーカーから聴くときもヘッドホンで聴くときもいまいち。特にこだわらないという人なら大丈夫かもしれないが。
 いろいろシビアに書いたが結果は「買い」です。デジカメ機能が高性能ということもあるがデザイン面、機能面を総合して非常にレベルの高い仕上がりと思います。

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posted by max at 23:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 携帯電話

2006年12月09日

EIZO FlexScan S2411W/S2111W, BOSE Companion2 II セットモデル

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 EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」がサイト限定モデルを発売しました。12月6日から25日までと期間も限定されています。
 EIZOはワンクラス上の製品を作り続けるディスプレイメーカーです。人にやさしい製品作りをしているので目の疲れやストレスを技術で押える工夫が盛り込まれているのも特徴。使っていてよく思うのは色再現性がとてもいいということ。微妙な色合いもなかなか見事に再現してくれます。巷では色鮮やかに見せるだけの製品が多い中、元色を忠実に再現する能力が高いEIZOのディスプレイは一度使うと手放せなくなります。
 そんなEIZOからスピーカーでおなじみBOSEとのコラボレーションモデルが登場しました。EIZOからFlexScanS2411WもしくはFlexScanS2111Wのいずれか、BOSEからはCompanion2 II。高級ブランドどうしが組んだ贅沢なセットですね♪

EIZOダイレクト
 ↑詳細・購入情報はここ

 FlexScan S2411WはWUXGA(1920×1200)、S2111Wは1680×1050表示に対応したワイドモニター。コントラスト比が1000:1、輝度450cd/平方メートル・・・すごい。DVD鑑賞すればきっと液晶テレビと間違えると思います。さらに視野角が水平、垂直ともに178度あるので寝転がっての鑑賞もOK。性能に申し分ない上、エルゴノミックデザインを採用しているので自然で飽きのこないディスプレイであることは間違いない。
 一方Companion2 IIはパソコン専用に開発され、至近距離における豊かな臨場感や奥行き感を再現できるようになっているようです。また、小音量でも自然で力強いサウンドが聞けるよう開発されてます。ということはBOSE特有の豊かで力強いサウンドがパソコンに最適化されたということです。便利なことに入力が2端子あるので携帯音楽プレイヤーなどとの共存も可能。

EIZOの製品紹介ページはこちら
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posted by max at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ディスプレイ

2006年12月07日

Audio-Technica 小型PCスピーカー AT-SP100


 このスピーカーは小さくて迫力のあるサウンドを求めるユーザにお奨めの製品です。実物を見ると非常に軽くて小さいと思うでしょう。しかし実際音楽を鳴らしてみると意外とパワフルなのでびっくりすると思います。携帯音楽プレイヤーに繋ぐのもよし、PCスピーカーとして使うのもよし、持ち運びするのもよしでなにかと重宝すると思います。ただPCで音楽を聴かない人はPC用に使うのはもったいない。
 音の特徴は非常にフラットで音像がしっかりしていることです。若干優等生な音作りが気になりますがそこはプレイヤー側の設定次第で解決できます。原音やアンプに非常に忠実なのがいいですね。低音もこのサイズとしてはとても良く出るほうだと思います。

MiniSpeaker.jpg
この写真は私のノートパソコンに繋いでいるところ。ノートパソコンで音楽を聴くとき標準のスピーカーでは物足りなかったのがすっかり解消されました。白いパソコンとの相性もよく、統一感がありすっきりしています。黒系のパソコンなら黒を買いましょう。
 最後に付け加えておくと外付けACアダプターが若干多きいかも。気にする人もいるかもしれないのでご報告・・・

Audio-Technicaの製品紹介ページはこちら
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posted by max at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー